詩って意味わからん

と思いつつつくってみる。

 

『浮浮(ふふ)』

絶対的な視点が打ち砕かれ

どうとも なぜとも教えられず

右往左往してきた己の小ささに

ふと気付かされる

 

向こうから来た人が

謗り 讒言をこぼす

それでも奔走するが

この玉石混交の野放図

 

相対的にと人は言う

なにを馬鹿な 上滑りの焦点で

偉そうに これが社会かと

横柄に嘆く 怒る

 

しかしそれも いつしか

馬鹿馬鹿しくなる